風の時代の人間関係について
気をつけた方が良いこと。

風の時代への完全移行‎‎

こんにちは!舞動禅 代表の彦根です。
風の時代というのはここ数年ずっと言われていますが、それが先日やっと完全移行したので、今日はその話を解説しようと思います。

風の時代は、コロナが始まった2020年ごろから少しずつ移行してきたんですが、それが、一番明確になったのが2025年で、お試し期間として星が行ったり来たりする1年でした。そして2026年の4月末に新しい時代に完全移行し、今後はもう元の時代には戻りません。

占星術的な星の動きによる時代の変化

まず、冥王星は2023年から2024年まで山羊座と水瓶座を行ったり来たりし、2024年末に水瓶座に完全に移行しました。これにより終身雇用や組織の歯車という在り方から、実力主義と公正な評価システムへと社会の風潮が変化しました。

土星と海王星は2024年まで魚座にいましたが、2025年春分から夏に牡羊座に移動してまた魚座に戻り、2026年2月末に完全に牡羊座に移動しました。天王星も2024年まで牡牛座にいましたが、2025年夏に双子座に移動してまた牡牛座に戻って、2026年4月末に完全に双子座に移動しました。

対応が早かった人は、2025年のお試し期間の1年間で、古い時代のやり方を捨て、新しい時代のやり方をすでにつかんでいて、結果が出ている人もいますが、ほとんどの人はまだ切り替えができていないように思います。

感情的すぎる関係性が
敬遠される新時代の特徴‎

2024年までは、土星と海王星が魚座にいたため、感情や共感を全面的に押し出すコミュニケーションタイプの人が人気になる風潮でしたが、2025年に星が行ったり来たりした後、2026年に牡羊座(火)に完全移行し、冥王星も水瓶座(風)に移ったため、水々しい感情で強く結びつく関係や組織に縛り付ける関係は敬遠されるようになりました。

距離が近すぎる依存関係や、封建的な組織は今後、敬遠される傾向にあります。水瓶座と牡羊座は単独行動がベースなので、犬っぽさよりも猫っぽさを意識したコミュニケーションがうまくいく時代になります。

価値観の変化と実力主義の台頭‎‎

山羊座時代は組織内で歯車となり、自分は組織にメリットを与えられる存在だと、上手くアピールできる人に権利が与えられるシステムでしたが、水瓶座時代は実力主義で公正な評価により、単独行動で淡々と結果を出す人に機会が与えられる時代になりました。

今まで実力以上の権利をもらっていた人や、組織の歯車として機会を与えられていた人・メリットや肩書・欲を基準に動いていた人、他の誰かのために動いていた人は、最近うまく行かなくなったと感じていると思います。

逆に周りにアピールすることは考えず、淡々と実力を積み上げて来た人や自分の信念を貫き単独で動いてきた人、理性や道徳意識を基準に動いてきた人、地球や自然のことを考えて動いてきた人にとっては、上手くいくようになった、わかってもらえるようになった、機会が増えたと感じる時代に入りました。

スピード感の変化と
信頼関係構築の重要性‎‎

また、山羊座の時代は活動宮のため、名刺交換した瞬間にイベント日程を決めるような物理的スピードが速かったのですが、水瓶座は不動宮のため結果が出るまでのスピードは遅くなりました。双子座的な軽い交流や出会いは早くて多いのですが、実際に一緒に何かをやるまでには半年から1年程度の時間がかかります。

その間に人間関係を育み、金銭感覚や価値観が合うかを確認しながら徐々に信頼関係を積み上げていく必要があり、その期間は早くて3ヶ月から半年、長い場合は1年から3年程度かかるようになっています。

メリットや肩書きの時代は終わり、信頼関係や価値観・信念により成果が実る時代になった。これが風の時代の本質ということです。

個人の星座タイプによる
時代適応の違い‎‎

そしてこれは、個人の星座により影響の出かたが違います。火星星座や月星座が活動宮(山羊座、蟹座、牡羊座、天秤座)の人は、どんどん進めたい感覚を持っているため、スピードが遅くなったと感じてやきもきするかもしれません。

個人の星座がどういう星座かによって体感は違ってきますが、全体的に山羊座時代よりはスピードが遅くなったこと、メリットや肩書きよりも価値観が合うかどうかが重要になったこと、個人主義が強くなったことなどを踏まえて人間関係を見ていくとうまくいきやすいと思います。

詳細を知りたい方は、個人セッションで聞いていただければリーディングしますので、LINEにてお問い合わせください。